2016年07月26日

But rustling yet within her..

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But rustling yet within her..


「彼女の中にまだ息づいているもの」

フランチャスカが始めて逢った日の夜の描写から題名を拝借です。

いつもとちょっと違って少し活動的な部分もある曲です..
あなたに愛してもらえると幸いです..

ところで、またこのブログの順位が上がっています..感謝です..

ではでは..
☆☆☆☆☆

PS1:「終楽章」を読んでいますが、なんか変です..ロバートの話なのだけど、
     フランはほとんど出てこない。ロバートがまだ若く終戦の年にちょっと
     一緒にすごしたチェロ弾きの女性との間に生まれた男の子と逢う話..
     それは良いのだけど、フランが出ないと何のための話なのだろか..
     まだ良く内容を掴み取れていないのだけど、そんな感じです..
     なんでしょか..
     ところで曲名はフランが最初の晩に見送った後の描写で、
     「けれども、彼女のなかには、もうひとりの女が息づいていた」
     という部分から借用。なので写真はさゆりさんでした..(^o^)//
PS2:毎日暑くて大変ですが、心身共に元気ですか?
    あれ、どっちかわからない..良くて悪いのかな..心配です..
PS3:ありがとうございます。ぷらっているのですね..本当に素敵な曲が次から次と
    出てきてくれました。感謝です..
posted by Piano Music Room at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする