2017年08月09日

Once those delicate wings quiver



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「その翅がひとたび震えると..」

あれだけ続いてきたのに突然の中断は淋しい限りなので心配ですよね。岡倉天心氏の「茶の本」にはすばらしい日本のこころが満載なのでここを極めてみようかなという気持ち。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆ノート:

長い期間に渡り、ひとつのことを、想い続けることや、行い続けることは難しい。睡眠や食事のように生きるために必要なことはできるけれど、やらなくても良いことを自分がやりたいという想いだけで続けることは難しい。その意味で、3年前にこの10年を超える冒険の設定をできたことを自分に感謝します。


◆写真:

鳥羽駅の裏に山道があって探検好きなので登ってみたかったのだけどちょっと暑くて厳しそうなのであきらめました。そういう道です。どんどこ歩いて(あるいは自転車)で見知らぬ場所へ行くのが好きというか性分なのでしょうね。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:福永先生の御説勉強を少しずつ始めました。前回は夏目漱石の秘められた恋であって完全理解しましたのですが、こちらはかなり厳しそうです。やはり現地現場を歩き回らないといけないからね。

■PS2:少し映像処理関係のソフト研究開始。ちょっとだけ寄り道します。

■PS3:ありがとう。静かに深くつながっています。無理しないで下さい。
posted by Piano Music Room at 09:34| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする