2017年12月26日

there are songs that come free from the blue-eyed grass



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「道端の一輪の花から、聞こえてくる歌声がある」

小説冒頭の一節からの題名借用です。この小説は特別な作品です。内容は当然なのですけど、原書の中の英文の美しさが本当にすばらしい。英語がわかるわけではないのだけれど、美しいと直観する表現が多数あるのです。けっこう他の小説も探すのだけどなかなか惚れ込む作品がないのです。それほどすばらしいのです。この作品はね。やはりフランの魅力で完全に魔法をかけられているのでしょう。嬉しいですね..(^o^)//

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
同じホテルの中の電灯です。美しい。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「男の操」というNHK-BSのドラマ。最終回ははちゃめちゃで最低だったのですけど、まあ流れは良かったです。妻に先立たれた売れない子持ちの演歌歌手が紅白歌合戦に出たらアパートの隣に住む彼女を迎えに行くという流れ。結果としてそういう素敵な展開になったのだけど、その表現方法がはちゃめちゃだったので残念なドラマとなりました。でも主人公と彼女は娘を含めてすてきな人生だったのでしょう。そういう意味では良かったです..NHKさんには次はちゃんと良いドラマを創って頂きたいものです。
■PS2:音楽ではないけど、最近ちょっと売上が落ちている。ずっと手を入れていないからなのだけど、やはり3か月に1回は手を入れないといけないかな。来年は少し売上追及していこうかな。音楽はまあそれなりです。結構聴いてもらっていますが、こちらはゆっくりと聴いて頂ければ十分です。来年もがんばるぞ..
■PS3:静かに深く穏やかにつながっています..ありがとう..
posted by Piano Music Room at 09:10| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする