2018年01月06日

yet it was her face at which she stared



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「だが、彼女がじっと見ていたのはその顔だった」

67回目の誕生日に、毎年の決まったルーチーンの中で彼の手紙を読んだあとに、白いTシャツを着た自分の写真を見ました。紙を朝風になびかせていた、髪は黒く、体は放漫で、暖かそうで、ジーンズにぴっちり収まっているあの写真。写真を撮っている男に絶望的な恋をしている女の顔をじっと見ていたのです。優しく可愛く穏やかで情熱的なフランですね..(^o^)//

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
ミッドタウンのイルミネーションです。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:何度も書いているのだけれど、「天使のくれた時間」をまた見る機会がありました。これは素敵な映画です。人生のある時点での非情に重要な選択。その時にはそれがその重要な選択であることは気が付かず、その場の流れで知らずに選択している。それこそが人生なのだけど、この映画は人生の違う選択肢を選んだ場合の別の人生を天使がくれた時間として体験させてくれる。そして深い人生の意味とその価値を教えてくれるのです。人もうらやむような人生とは何かを。切なく美しく光り輝く人生が素敵ですね。
■PS2:ちょっと仮想通貨への投資をちょっとだけ始めてみました。5年スパンでの投資ですけどね。どうなることやら。
■PS3:静かに深く穏やかにつながっています..ありがとう..
posted by Piano Music Room at 09:42| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする