2018年02月10日

on that Tuesday evening in August



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「8月の、その火曜日の夕べ」

彼はじっとフランを見つめ、フランも同じように見つめかえしたのでしたね。3mの距離を置いたまま、ふたりはしっかりと、深く、解きがたく結ばれた。そうだったのですよね。これはすばらしいですね。優しく、美しく、大胆不敵なフランですね。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
六本木のスペイン料理屋さんの壁に飾ってあったタイル6です。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「美の壺」はまあ好きな番組ですが、いろりの特集をやっていました。灰に描く紋様も驚きでしたが、「埋火(うずみび)」という言葉に感動してしまいました。前の日の炭を灰の中に沈めて次の日のために火を残すのですね。次の日に、炭を灰から掘り出すとまたしっかりと火が燃えだすのです。これはすごい。人生そのものですね。なんて美しい言葉、美しい事象なのですかね。小説の題名にもなっているようですが、まさに人生そのものなのだから当然ですね。すばらしい。感動しました。
■PS2:仕事も始められないのに確定申告で大変です。頑張らねば。というか日々サボっているからこんなことになるのですよね。でも少し体調良くなってきています。
■PS3:静かに深く穏やかにつながっています..ありがとう..
posted by Piano Music Room at 08:52| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする