2018年05月14日

for the last time he let her go



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「やがて、これを最後に彼女を放すと」

最後の別れの日に彼は数分間フランを抱き締め、どちらも口をきかずに、ただそこに立ち尽くして、互いに相手の感触を味わい、しっかりと心に刻みつけたのです。やさしく穏やかで美しいフランです。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
奈良博物館付属の仏像館の出口の壁にあった金属製の壁画の続き。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「会社は学校じゃねえんだよ」というドラマはなんか楽しく面白いです。エネルギーに満ちています。まあちょっと意味は違いますが自分的にも世界に挑戦中なのでその意味では参考になります。仕事頑張らねば。
■PS2:残念ながら負けてしまいましたね。昨年は優勝だっただけにちょっと残念ですね。別件ですが昨日申込みはがきを出しました。ほんの少しでも可能性があれば挑戦しなければなりませんからね。
■PS3:ありがとう。いつだってつながっています。たくさん聴いてもらっていますが、全部の曲を聴いてもらっているのでどうも見えません。
posted by Piano Music Room at 07:26| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする