2018年05月20日

he taught me what it was like to be a woman in a way



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「彼は、女であることがどういうことかをわたしに教えてくれた」

子供達への手紙の中で最後に彼のことを紹介する文章からの題名借用です。どんな女もめったに、あるいは決して経験できないようなやり方で、彼はフランに、女であることがどういうことかを教えてくれたのですね。いつだって穏やかで優しく美しいフランでした。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
奈良興福寺の五重塔。巨大で美しく聳える宝物ですね。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:森見登美彦氏の「恋文の技術」はまだちゃんと読めていない。京大の大学院から突然遠く離れた実験所に飛ばされた男がひとり文通修行と称して京都に住むかっての仲間たちに手紙を書きまくる。そして肝心の本当は想いを届けたい相手への手紙はなかなか書けずに失敗書簡の山となる。そういう話。シチュエーション的には大好きなのですけど、内容がちょっと簡単には読み進めないのです。世代の違いでしょうか。でも好きだな。このシチュエーション。ちょっとずつ読みます。
■PS2:3Dプリンタ研究中です。靴屋の小人と同じで一生懸命何かを創ってくれる機械。仕事が少し見えてきたら購入します。そうだ、明日は牛久大仏見てこようと思っています。「下妻物語」での衝撃からようやく本物を見れるようになりそうです。ちょっと遠いですけど頑張ります。
■PS3:ありがとう。いつだってつながっています。夜景の曲が3回聴かれると理解します。
posted by Piano Music Room at 08:37| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする