2018年06月05日

an intelligence that was brilliant in almost mystical fashion



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「ほとんど神秘的な知性」

フランから子供達への手紙の中で彼が素朴で、原始的で、そしてほとんど神秘的な知性の持ち主であることを説明しました。いつでも穏やかで優しくて美しいフランでした。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
奈良博物館の中に貼ってあったポスターからです。刀鍛冶でしょうかね。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「国境の南、太陽の西」、前にも書いた村上春樹の小説。幼馴染の女性の島本さんと40歳近くになったときに再会する場面がある。『よくわけのわからないまま彼女を見た。でもそのとき何かが僕を打つのが感じられた。胸の中の空気が突然ずっしりと重くなったような気がした。僕は吸引力のことを考えた。これはあの吸引力なのだろうか?』という描写がされています。「サヨナライツカ」の再会のシーンもすばらしいけど、ここにもありました。ブラジルワールドカップでは同じような体験もありましたので気になります。ロシアワールドカップがもうじき開催されますがどうなるのか心配ですね。ただ、明確なのは自分は何も語らないということだけです。初戦何とか引き分けしてほしいものです。
■PS2:ちょっと収束できないので困っています。俗にいうバグということです。困ったものです。
■PS3:ありがとう。いつだってつながっています。夜景の曲が3回聴かれると理解できます
posted by Piano Music Room at 07:42| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする