2018年06月10日

the day was low-slung steady rain cool for August



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「雲が低く垂れこめて、しとしと雨の降りつづく、八月にしては気温の低い日だった」

彼はまだ街にいるだろうなかで、家族が帰ってきた後で買い物に行かなければならない日の天気の表現です。そして雨の中で、彼との最後の別れを経験するのでした。穏やかで優しく美しいフランですね。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
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ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:金曜日に出かけたときに本屋さんによったときに夏目漱石に関する本を買いました。「漱石激流」という二人の漱石研究家同士での対談集。買った理由は本の帯の紹介文に「『それから』はポルノですよ」という記述があったのです。「それから」がとても好きな自分的にはこの言葉は見過ごせない。なので購入です。そしてその部分を読んでみれば、確かにメタファーがあります。そうなのか。赤い椿の意味するところは読み取らなければならにのですね。当時は不倫は姦通なのだからとても危険な読み物。だからこそのメタファーの奥底に深く込められたものを読み取らなければならないのですね。以前に行った大塚楠緒子さんとの暗号メタファーの内容とつながります。まだちょっとしか読んでいませんが少しずつ読んでいきます。楽しみ。
■PS2:3Dプリンタを購入してからだいぶ経ちますが全く触れていないのです。最初に創るものはもう決めているのですけど。卓上の満月のライトなのですけどね。今の仕事が終わらないとちょっと手が付かない。早くやりたいです。
■PS3:ありがとう。いつだってつながっています。夜景の曲が3回聴かれると理解できます。このブログには検索機能があります。曲名を入れて検索するとすぐに見つかります。
posted by Piano Music Room at 08:14| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする