2018年06月11日

when I came up your lane looking for directions



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「道を訊くためにお宅の私道に車を乗り入れたとき」

彼の最後の手紙の冒頭の文章。彼はフランと最初にあったときのあの貴重で美しい時間が一生涯忘れられなかったのです。いつだって穏やかで優しく美しいフランでした。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
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ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「アオイホノオ」というドラマ。もともと好きなドラマなのですが、Huluにあったのでちょっと見たら面白くてやめられません。1980年代初頭に大阪芸術大学に集まった才能ある若者たちが、とてつもない創造エネルギーで悶々と日々を暮らす群像劇。後日大成したクリエーターたちが奇跡的に集まっていたことを後から思い出す形がすてきです。とにかく何とかものを創りだして世界に打って出たいクリエーターの卵たちの悶々とした青春エネルギーがまぶしすぎます。そしてヒロインの「とん子」さんを山本美月さんがとんまな関西弁で可愛くしゃべります。実在のトン子さんの行方は不明だそうですが、このドラマの中でしっかり生き抜く女神様です。とにかく強烈な創造エネルギーを浴びて少し元気になります。しばし楽しめます。
■PS2:ようやく仕事が収束の方向に近づいてきた。急がねば..
■PS3:ありがとう。いつだってつながっています。夜景の曲が3回聴かれると理解できます。このブログには検索機能があります。曲名を入れて検索するとすぐに見つかります。1回いろいろな曲は聴いてもらいましたが違うのですね。
posted by Piano Music Room at 08:39| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする