2018年06月17日

she laid the letter on the table



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「彼女は手紙をテーブルに置いて」

彼の弁護士からの手紙を読んで小包を前にフランは手紙をテーブルの上に置いたのです。穏やかで優しく美しいフランでした。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

新作アルバムが公開されました。21曲、47分のピアノ万葉集:第11選集です。
まだApple Musicだけに公開されているように見えますが、他のサービスでも公開され次第この場で報告させて頂きます。

Apple Music: ピアノ万葉集:第11選集

◆写真:
東京タワーの前のお店の玄関柱の飾りかな。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:考えてみると「紅の豚」というのはすばらしいお話です。まず絶対的女神様であるジーナがいます。そして豚(ポルコ)。そしてポルコの友達である飛行艇乗りと3回結婚している。最後に残ったポルコは人間になって最後の最後でジーナとポルコは結ばれるという話。ジーナは恋多き女神様だから、一つの恋が終わると全くそのことを思い出さずに次の恋に集中する女性。全部畳んでしまって捨ててしまう女神様なのでしょうね。普通と同じように。そして3回もの結婚が終わった後でのポルコとの再会が最後の恋を得る。米国から来たカーチスにプロポーズされたときに、「ここではあなたのお国より、人生がもうちょっと複雑なの」と断るシーンは本当に素敵です。女神様だからね。この人生を賭けた恋は、ジーナがまだ少女であったころのポルコとの淡い思い出がスタートだから他の恋とは違ったのでしょう。人生の恋を賭けたすばらしいお話でしたね。忘れていました。
■PS2:12年前のワールドカップからまたワールドカップです。万が一出会うようなことがあっても何も語らないのでしょう。静かに大人しくただ観戦して穏やかに幸せを感じたいです。なので安心して観戦して下さい。
■PS3:ありがとう。いつだってつながっています。夜景の曲が3回聴かれると理解
posted by Piano Music Room at 10:58| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする