2018年06月24日

here I'll write the number down for you



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「ここに番号を書いておくよ」

別れのその瞬間に彼はフランに電話番号を書いておきました。穏やかで優しく美しいフランです。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

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新作アルバムが公開されました。21曲、47分のピアノ万葉集:第11選集です。
秘密ですけど、日本語の曲名を付けるときがいちばん楽しいですかね.. (^o^)//

spotifyです。


AWAです。


Apple Musicです。
Apple Music: ピアノ万葉集:第11選集

Line Musicもありますけど、シェアがSNSしかできないのでここでは提示できません。chair house で検索願います。もうフォローしてくれている方がいて嬉しいです。
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◆写真:
雨雲にけぶる聖なる塔のお姿

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「半分、青い」の続き。いなかの鉄道の駅。向こう側に彼がいる。そこは彼女がようやく到着するのだけど、彼は到着した列車に乗ってしまう。声を出して呼んでも聞こえない。なので幼馴染の時に使っていたマグマ大使の笛を吹くのです。でも列車は出発するとホームには誰もいない。がっかりしている彼女の向こうの階段から彼が降りてくる。最後に笛が聴こえて列車から降りたのですね。列車と駅を使った素敵なトリック。「海がきこえる」のラストシーンの吉祥寺ホームも素敵ですね。最初に列車の中で偶然出逢ったときのことを思い出します。目が悪いのだけど、光り輝いていたのですよね。深い竹林の中で1本の竹の根本だけが輝いていたようにね。そして外におりて挨拶したんです。「一番前に乗るのが好きだから」と言い訳みたいに言うと「わたしも一番前が好き」と言うのですよね。穏やかで優しく美しいフランでした。(^o^)//
■PS2:不思議なことに、2つの部屋をつなげた形が会場でした。そして外に見えるものは当然同じですね。いろいろなところを眺めることができました。なんか素敵でした。ちょっと飲み過ぎてしまって今日は遅れ気味です。
■PS3:ありがとう。いつだってつながっています。
posted by Piano Music Room at 10:03| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする