2020年02月26日

always would



2361.jpg

「これからいつでも」

いつだって穏やかで優しく美しいフランです。

◆創作メモ:ここに載せてみます。

昨日のノートに書いたことを整理すれば、演奏する前にすべては決まっているということになる。演奏技巧はもとから無いし追及していない。そして大事なことなのだけど自在に演奏することができる範囲の中での即興演奏をしている。結果として曲に封じ込められる想いには演奏技巧は影響しないのだろう。整理して考えてみれば、これまでに生きてきた中での数多くのすてきな音楽達の美しいメロディ、ハーモニー、リズムの蓄積から、今現在の想いそのままの新たな音楽を創造するという活動なのでしょう。そうなると、登場人物は2つとなります。@自分のこころの奥底にある過去に聴いて来た幾多のすてきな音楽達の積分され抽出された美しき音楽根源データベース、そしてA自分の現在のこころの中の想い。こういうことなのでしょう。このシステム構成を前提としてどのように美しい音楽が創造されるかをより深く分析していきたいものです。できるかな..

◆写真:
昔の写真を発掘しています。

ではでは..
☆☆☆☆☆


■PS1:これまで食わず嫌い的にキンコン西野さんとかに近づいていなかったのだけど、たまたまYoutubeで少し彼の考え方を聴かせてもらいました。これは面白い。常に深く予想もしない方向への考え方が示される。勉強になります。ということでちょっとはまっています。

■PS2:コロナ感染、政府方針が出たので、ちょっとちびさん対応も少し修正します。ということでこちらが出ていく。まあどうなりますか。

■PS3:困りました。ですが、最新の生まれた日の曲を3回聴いてもらえればわかります。
posted by Piano Music Room at 09:29| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする