2020年07月08日

it must have been coeval with the poetry of love



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「それは愛の詩を詠んだのと同じころからに違いない」

いつだって穏やかで優しく美しいフランです。

◆お知らせ:このブログの記事を軽くさせて頂いております。ここを辞めることはありません。

◆下記youtubeチャンネル:ピアノ万葉集では日々更新されるはずです。

https://www.youtube.com/channel/UCJpdZkJlS_lqQC1hNR5-Rng

昨日の動画ブログ「日めくりピアノ万葉集」です。



付録のアーカイブ動画では、「Corridor - 2007」を紹介します。10数年前の作品。昔ですね。

ではでは..
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■PS1:少し自分んぼアート作品がマンネリ気味なので色々研究中。葛飾北斎は深い。調べると面白いですね。早速昨日購入した古本たちが活躍中。画境老人..すばらしいです。ベロ藍と呼ばれるドイツのプルシアン・ブルー顔料。伝統的な植物性の藍色では出せなかった鮮やかで深みのあるブルー。きっと北斎の心をわしづかみ。72歳で神奈川沖浪裏。90歳まで生きて三万四千作品創った画狂人。読本狂時代の覇者。この江戸時代の読本挿絵こそが北斎を飛躍させた妖しい世界だったのですね。楽しい。読本挿絵の知られざる幻想宇宙が楽しすぎます。現代で言えば週刊コミックでしょうか、エロ要素もあり、SF要素もあり、巨大ネズミとの妖術決戦とか、女殺しの銅版画テイストなワニザメ決戦とか、北斎は70作ほど関係していたようですね。まあしばらく研究してみます。

■PS2:音楽制作や画像制作でメインで使っているノートPCが壊れかけてきたので、先日新しいノートPCを購入した。それは良いのだけど、問題はソフトです。特に音楽制作のソフトは複雑なのです。プロジェクトは6年前に始めていて、終了予定は6年後。ずぼら者には、この長い期間を同じソフトを使い続けることは大変難しいのです。画像や映像のソフトはまあ何とでもなるのだけど、音楽はややこしい。まあ元々1週間かかることを想定して移行を始めていますが、2日目の今日になって、ようやく音楽ソフトのひとつはもう使えないことが判明。新しいソフトを購入しました。グレード落としたソフトですけどね。もうピアノ曲しか創らないのでシーケンサーソフト的には最低の機能だけで十分なのです。デジタル時代は、いろいろなことが凄く簡単に行えるので便利で良いのだけど、ひとたびちょっと長い時間の安定活動を要求するととてつもなく手間がかかる時代なのですね。淡々と頑張ります。

■PS3:何も見えないのだけど、とにかく安心している自分はいます。このサイトは軽くしてますが、毎日どの曲がどう再生されているのかの確認は実施しています。

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posted by Piano Music Room at 08:20| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする