2017年11月19日

talking around the edges of things again



1965.jpg

「またもや、あたりさわりのない会話である」

1965年8月のその火曜日の夕べ、二人きりの食事の前の、静かで穏やかで優しい時間の描写の中からの題名の借用です。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
アークヒルズの滝とANAホテルかな。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:アマゾンプレミアというのに入っているのだけど、本も見れる。10冊まで借りられるサービス。その中で、小説を分析して読むという本を借りたらちょっと面白い。小説には作者が隠した謎がありその謎を解きながら小説を読む面白さがあるということ。この本は村上春樹を分析して読む本ですが、そこで示されることはいちいちもっともらしくすぐに説得されてしまいます。なんかそれが面白い。そして、小説に隠された謎というのは、そうだよなと感じました。夏目漱石の作品には秘められた謎に満ちているからね。
■PS2:今日は朝から野暮用です。今日で2年の任期が終わるのでそれは嬉しいことです。
■PS3:静かに深く穏やかにつながっています..ありがとう..


あんまり重くなったので、お知らせ分は削除しました。





posted by Piano Music Room at 07:25| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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