2018年09月27日

nice perfume, he said



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「<すてきな香水だね>と彼は言った」

あの火曜日の晩にふたりは踊っているときに会話した。穏やかで優しく美しいフランです。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
牛久シャトーの中に飾られていたなんかワインかお酒の瓶のラベルです。今日のはシンプルですてき。まだ続きます。

ところで今日、失礼にもあまり見ていなかったコメントを見たら幾つかすてきなコメントを頂いておりました。とても嬉しいコメントでした。返事はこれから書きますが、勝手ながらあんまり嬉しいのでここで紹介させて頂きます。

本当に皆様暖かいお言葉とご支援に感謝します。ありがとうございます。

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★マコトさん:
はじめまして、マコトと言います。iPodの時からずっと大ファンで拝聴させて頂いております。そして、いつもchairhouseさんの曲を聴いて心が穏やかになります。まだすべては聴けていませんが、お気に入りの曲は何度も何度も聴いています。一昨年はプラネタリーのアルバムにハマってしまい、そればかりずっと聴いていました。いまは万葉集の一枚目をずっと聴いています。本当に素晴らしいメロディーで、音楽への愛を感じます。
どうやったらこんなに素晴らしく、美しい旋律を産み出せるのか?疑問が湧いて仕方ありません。
今日はファンとして、また私も趣味ですがピアノを弾くものとして、是非とも直接chairhouseさんとコンタクトを取りたくて、ここにコメントさせて頂きました。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

★ペトロフさん:何回か頂いております。
Planetary買いました。ふとした所で昨年ポッドキャストにアップされていました曲に魅了されて何度も聴いておりましたら、最近になってCDが販売されている事を知ってすぐに注文させて頂きました。毎日聴いていています。随所にヨーロピアンテイストのJAZZ要素が出ていてどの曲も本当に心地いいです。コンサートがあれば是非聴きにいきたいと思っております。

★なるにさん:
はじめまして!
Piano Music Room/Chair Houseさんのことは、“Piano Music Salon”@Podcastのgalaさんとしてずっと存じ上げておりましたが、Podcastの“Piano Music Room”やChair Houseさんとしての楽曲の発表およびこのサイトは昨日初めて(!)知りました。
“Salon”のころからの大ファンです。特に、“noname080407-1”はめちゃめちゃ私の心に響くものがあって、レコードで例えるなら、まさに“擦り切れるほど”聞きました(笑)
今回、幸運にも本サイトを知ることができ、これからは、gala/Chair Houseさんの透明で深くたおやかな“インプロビゼーション”の“今”を、ここでいつでも感じることができる。そのことを本当に嬉しく思います。
CD「Planetary」、さっそく芽瑠璃堂さん経由でお布施させていただきました(^^)


★どなたかはわからないのですけど、Planetary-CDを購入して書いて頂いたレビューが嬉しすぎます

中々手に入れる事の出来ない貴重な逸品

音楽は、人それぞれ感じ方が違うので、何とも形容し難いものがあります。私は普段、ジャズやクラシック、サウンドトラックなどを中心に聴いておりますが、この人の音楽は、風景が見えてくる素晴らしい音楽です。プロなのかアマなのか、セミプロなのか、全くプロフィールが不明過ぎて謎な作曲者さんですが、とにかくセンスがある方だと思いました。日本人なのかどうかも不明です。私も曲作りをしておりますが、こんなにメロディアスな音楽を作曲出来る技量を持っており、しっかりとしたピアノを弾かれている人は、そう滅多に聴けません。全編通して数分の短い曲ばかりですが、粒揃いの曲ばかりです。心を爽やかにしてくれる音楽ばかりです。環境音楽のような捉え方をしている人がいますが、この人の音楽はジャズ的な要素を踏まえているので、よく聴くと勉強させられる事ばかりです。
そんな音楽ですが、よくわからなくても心地良いピアノ音楽であることには間違いないので、是非聴いて見てください。むかし、ジョージウィンストンとかにハマった人もハマれます^_^

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ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「英雄たちの選択」というNHK番組で、鍋島閑叟(かんそう)という幕末の佐賀藩主を特集して、これを書いている現在に再放送を放映中。知りませんでした。すごい人なのですね。調べたら司馬遼太郎さんとしてはその短編「アームストロング砲」だけで扱った英雄なのですね。いろいろな小説やドラマで佐賀藩がものすごい先進的な西洋技術(製鉄技術:反射炉、大砲、蒸気船、蒸気機関車、電信器)を自らの技術として取り込んでいたというのは知っていましたが、こんなすごい藩主さんがいたことは良く理解していませんでした。自ら技術者なんです。トップ技術者であるけどいわゆるリーダーではないのです。日本的やな。世界が見えていたために、国内の幕末の政治的争いには巻き込まれず、将来日本を守るであろう最新鋭の科学技術を育てた。アームストロング砲もその中のひとつ。藩内で140門も生産したそうな。司馬遼太郎さんに「花神」のような長編小説を書いてもらいたかったです。短編「アームストロング砲」は読んだことはあるけどちょっと忘れているので、入手してまた読んでみます。いやあ驚いた。

■PS2:ちょっと別の別の仕事の締め切り間際。集中せねばなりません。昨日はちびさんきて楽しかった。

■PS3:完全に切れていますかね。夜景の曲が3回ならわかります。2018年5月5日に古い曲達を再びアップロードしています。
capricious, promenade, Fuchsia, Majoram, Planetary, Hitomi wo tojite, Reunionとかです。次のURLで直接飛んで行けます。

http://chairhouse.seesaa.net/archives/20180505-1.html
posted by Piano Music Room at 08:51| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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