2019年01月06日

she wished him steaming trains that left from winter stations



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「冬の駅を出ていく列車になってよ、と女は言った」

いつだって穏やかで優しく美しいフランです。

あなたに愛してもらえれば幸せです。

◆写真:
沖縄のホテルの中のスパかなにかの石垣の壁

◆お知らせ1:

もうおなじみとなりました、サンフランシスコのnaldoさんがまた自分の曲をギターで演奏してくれました。なかなかすてきな演奏でとても嬉しいです。もし良ければ聴いてみて下さい。



◆お知らせ2:(あと1日間お願いします)

これまでに12枚の「ピアノ万葉集」選別アルバムを創りました。そのジャケットイメージは自分で3DCGで創っていましたが、今回写真集が電子出版で簡単にできるという情報を知ったのでやってみたところ、まあ1日つぶれたけどなんとか全世界に向けて出版することができました。恐ろしい世の中になったものです。残念ながらファイルサイズがちょっとあるのでただでは販売できなかったのですが、可能な範囲の最低価格を付けてAmazon Kindleで販売してみました。なのでここでちょっと紹介させて頂きます。これまでに創ってきた45枚以上の作品が入っております。

それと書き忘れましたが、世界中で聴いてくれている方からいろいろなレビューやコメントをもらいます。その中で嬉しいものをこの本の中で紹介しております。改めて読むとなんか嬉しいです。

日本-Amazon:
"The Art of Piano Ten Thousand Leaves" by chair house
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6NPJQ9

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ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:昔の想い出の場所を訪れるということは不思議な行為。どういう時をどれだけ過ごした場所なのかということで状況は変わるのだけれど、記憶力の悪い自分としては常に不思議に出逢える。人の脳の仕組み、記憶の仕組みは良くできていて、なにかある時のある場所を想い出そうとして探索していくと結構思い出せて、そして映像も出てくる。この能力を使うと、自分版の「鉄塔武蔵野線」とかできる。昔々の日曜日の朝に皆が寝ているなかを抜け出して自転車で友達と待ち合わせてそしてそこから北へどこまでも行くとか、西へずっととか、南へずっと、東へずっととかやったことを思い出す。もうその風景はまるで残っていないのだけど思い出せる。電池はちり紙で包んでおかないと電気が逃げてしまうと教えられた人がいたな..ぜんぜん知らん人の家の中に呼んでもらって暖かいストーブの前で紅茶をもらったこととか。きりがないのでここでやめます。ところでこれで言いたいことは、こういう人生の時間が経過した記憶の果ての場所を訪れる物語はいろいろと面白い話が多いということ。「はるかノスタルジー」高橋克彦氏の記憶シリーズの「緋い記憶」等々。常に恐ろしい話ですよね。自分が信じられないという話だからね。

■PS2:400m x 2回泳いでなんだかんだで1000mは泳ぎました。その後で散歩に出て初詣とか行きました。工事がだいぶ進みました。もう完全に昔の駅前とかとは変わってしまいます。神社はさすがにだいぶ空いていましたが、お詣りして散歩して梅照院でのすごいお経をあげていてなんかすごい迫力でした。そしてずっと北に歩いて電車に乗って帰りました。なんか久々の遠出となりましたが運動できたということで良かった。

■PS3:完全に切れていますかね。夜景の曲が3回ならわかります。2018年5月5日に古い曲達を再びアップロードしています。

capricious, promenade, Fuchsia, Majoram, Planetary, Hitomi wo tojite, Reunionとかです。次のURLで直接飛んで行けます。

http://chairhouse.seesaa.net/archives/20180505-1.html
posted by Piano Music Room at 08:27| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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