2019年02月10日

though we never spoke again to one another



myimage190210.jpg

「その後、わたしたちは二度と話す機会はなかったけれど」

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Youtube公開版です

★昨日で終了しようと思ったのだけれど、今回はSynthesiaというソフトでピアノ鍵盤をどういう風に弾いて曲を創っているかが目に見えるソフトを使ってビデオを創ってみました。ええかげんなバラバラな時間の流れの中に音のイメージが頭の中に浮かんできて、それを鍵盤を押して音に変換して曲を演奏しているという雰囲気がなんか出ていて嬉しい映像です。もしよければ見てやって下さい。ただ、この映像は創るのが少し時間がかかるので今後も創るかどうかはちょっとわかりません。検討してみます。




プレイリストは下記です。自動で連続視聴可能となります。だいぶたまって来ました。新しいほうから再生できると良いのですけどね。

https://youtu.be/pT-jFgksPXo?list=PLkAYYwSOKXVyDV5YL2Qcy0daBmZYBBqEn

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◆写真:
水の中の何かを続けています。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:「モンローが死んだ日」のドラマを全部見た。フランへのリスペクトは理解するのだけれど、2つ気になった。ひとつはやはり音楽。クリントイーストウッドの音楽をパクリすぎでしょ。作曲としてのパクリではなくて、全体コンセプトとしてのパクリ。全体としてこんだけ根性入れてドラマを創作するのだから、このレベルのパクリを音楽でやってはそれはいけないでしょ。もうひとつは、原作者の願望の問題なのだと思うのだけれどラストシーンが同じ作者の別小説「虹のかなた」と同じ。どこぞの美しい田舎(軽井沢)の立派な別荘で、ひとり主人公の女性がすごしていると、不倫相手の男が、すべてを捨てた後で、タクシーで別荘に到着するのです。そういう物語。そうしなければならないのですかね..でもまあ孤独感溢れ、ミステリ性もあって、そして二人だけの恋の空気満載のすてきなドラマでしたかね..やはりNHKは偉いな。

■PS2:今日は皆揃う予定なので楽しいかな。雪が降っていなくてそれは良かった。

■PS3:終了しました。いまはたくさんの方に聴いて頂いていますが、数週間すれば落ち着いてくるのだと思います。
     hitomi wo tojite, reunion, planetary, promenade, capricious, Marjoram, Fuchsia とかの古い曲をもう一度アップしました。
     検索してもらえれば見つかるはずです。なんかあまりに古いとこのブログでは検索できなくなっていたのです。
posted by Piano Music Room at 07:31| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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