2019年12月19日

here on the grass



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「この牧草の上で」

いつだって穏やかで優しく美しいフランです。


◆写真:
新しい美術作品創造を研究しています。

ではでは..
☆☆☆☆☆

■PS1:Youtubeで「100分で名著の夏目漱石の回」を何気なく見てたら「道草」がドラマの「夏目漱石の妻」のほぼ原作とわかったのでこのドラマの録画を引っ張り出して視聴したら面白かったです。このドラマでは、夏目漱石の人生を賭けた恋の相手が女流作家の大塚楠緒子女史であることをばらしています。大学在学中の友人に楠緒子を奪われその恋に敗北した漱石。友人と彼女の結婚式に出席してすぐに松山に逃げ出した漱石。すぐに見合いして鏡子と結婚した漱石。漱石の心の奥底には楠緒子の面影がずっと密かに存在していたのです。「夢十夜」「三四郎」「それから」「門」「こころ」「硝子戸の中」「道草」とかのすべての作品の中に楠緒子への想いや経験が書かれています。美彌子さんとかね。ドラマの最終回では楠緒子を壇蜜さんが演じていましたが、それはとても美しいすてきな女神様登場シーンでした。今回初めて録画を全部続けて見直したのですが、全編を通じて漱石の楠緒子への秘めた想いが隠されていることを感じました。でも現実には鏡子さんとの現実夫婦で戦い続けているのです。なんか象徴的ですね。最終回の最後に、鏡子が、「坊ちゃん」に登場する婆やの清(キヨ)は自分(鏡子のキヨ)でしょと問うシーンは面白いですね。最後に逃げ帰る場所である鏡子ということかな。そうだったかもと思わせてくれますからね。良くできたドラマで改めて感動です。感謝します。

さて、最近、岡田斗司夫さんのジブリ作品の深読み動画を見て驚きの発見の連続だったのだが、そう考えると自分がこれまで見てきた作品の理解度は半分にも満たないのだろうと感じてる。なので、これからは好きな作品を何度も視聴する挑戦を考えます。

■PS2:サッカー日本代表。E1決勝戦。なんか情けない。戦う気持ちが見えない。絶対に、何としても勝ちたいと誰も思っていない。まあ勝てるのなら勝ちたいと考えている監督、選手、スタッフしかいないのでしょうか。後半出場した相馬選手くらいかな。戦う姿勢を見せたのは。誰も絶対に勝たなければならないと思っていないチーム。日本代表ラグビーチームの爪の垢煎じて皆で飲んでもらいたい。後半になってボールが持てるようになっても、トロトロして前に運ばない。後ろ向いてキープしようとするとすべての局面でボールを奪われる。これは監督の問題です。戦う監督では無い。終わった後のコメントで、「皆に力を見せてもらった」とか。これじゃだめだ。アジア予選の戦い方、世界での戦い方があるように、韓国との戦い方を持つべき。それは精神の戦い。苦しくなった時に絶対に勝つという精神を鍛える戦いでもあります。監督の立場では最高の舞台のはず。この情けない戦いでは、韓国チームにも失礼でしょ。誰にでも見える勝つための情熱を示せないリーダーは早く去るべき。オリンピックでの惨敗が見えます。

■PS3:困りました。全くわからないです。完全放棄中。
posted by Piano Music Room at 08:03| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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