2020年07月20日

abode of the unsymmetrical



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「数寄屋(非対称の家)」  岡倉天心さんの「茶の本」の中の茶室文化の説明部分からの題名借用継続です。

いつだって穏やかで優しく美しいフランです。

◆もう一回掲載させてください:spotifyで国内向けのプレイリストを創っているのですけど、まあその長さは300曲で12時間というすんごいもの。どなたもそんなの聴かないのだろうと思っていたら、たまたまそのフォロワー数みたらなんと500人弱。それは驚きました。海外向けの10倍です。ここでしか紹介していないように思いますので、このブログの皆さんに聴いて頂いているのでしょうか。ありがとうございます。

@ランダム再生を推奨します。
A300曲ありますので、同じ曲はなかなか聴くことはできません。それがとても良い効果だと思います。
B12時間ありますので、朝の作業開始時に再生開始して、少し音量を絞って頂いた状態が良いのでは..
Cそして仕事だとか家事だと睡眠だとかお昼寝だとか小さなお子様のバックグラウンドミュージックがお勧めです。

したがって、同じ曲は出てこない。だけどコンセプトは全部同じ。穏やかで優しく美しい音楽
それは、あなたに、本当のこころの安らぎを与えてくれます。

毎日をそういう大事な時間時間として活用されることを期待しております。
spotify契約されている方は是非聞いてみて下さい。


■■■ 不思議だけど集中力が激増するプレイリスト ■■■:フォロワー489人


◆お知らせ:このブログの記事を軽くさせて頂いております。ここを辞めることはありません。

◆下記youtubeチャンネル:ピアノ万葉集では日々更新されるはずです。

https://www.youtube.com/channel/UCJpdZkJlS_lqQC1hNR5-Rng


ではでは..
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■PS1:NETFLIXの「ザ・クラウン」という英国エリザベス女王の物語ドラマを視聴中。第二次世界大戦終了直後に前国王の崩御に伴い女王の座についた若き女王の物語。このドラマはすごい。英国の歴史の奥深さはすごい。映画「英国国王のスピーチ」の続きのような物語であり映像の完成度、演技の完成度。そしてやはり主役は英国王室の伝統なのです。この伝統に匹敵するのはやはり日本の皇室なのでしょう。「英国国王のスピーチ」のときにあたりを走りまわっていた女の子エリザベスが成長して真の女王様になるお話ですからそれはすばらしい。感動的なシーンも多々あります。アフリカの地で父の死を知り、その直後に最初に「女王様万歳」と言われるシーンはすばらしかった。このエリザベス役の女優さんもすばらしいです。他の役者さんも全部すばらしいし、セットやロケ、そして映像の出来栄えは落ち着いていて美しくまるで絵画のように示される。おの10話のドラマに出会えて幸せです。まだ見ていない方は「英国王のスピーチ」を見てから視聴することをお勧めします。「英国王のスピーチ」は素晴らしい映画ですからね。
■PS2:昨日は下のちびさんは突然中止になりました。天気良かったので残念でした。ですが上のちびさんが水泳の後で急遽来訪となりました。そして先日の藤井聰太棋聖の対戦相手の方が食べたおやつのフルーツポンチを真似たパフェを食べてもらいました。すごく喜んで食べてもらえたのは嬉しいことです。うん、それは良かったです。
■PS3:何も見えないのだけど、とにかく安心している自分はいます。このサイトは軽くしてますが、毎日どの曲がどう再生されているのかの確認は実施しています。

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posted by Piano Music Room at 09:01| Comment(0) | オリジナル瞑想ピアノ演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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